柄物カーテンの魅力

理想のお部屋に近づける!柄物カーテンで叶うこと

カーテンを選ぶとき、無難な色・無難な無地にする方は多いのではないでしょうか。レースのカーテンは1日中閉めていても、レースより厚手であったり遮光のカーテンとなると日中は開けていることが多いでしょう。確かに柄物のカーテンにしても、閉じていることが多いのであれば柄物にするメリットを感じにくいという意見もあります。
柄物カーテンにするメリットは、何と言ってもカーテンに表情が出るということではないでしょうか。色を重視して、無地にするのも素敵ですが、そこにお部屋のテーマとなる柄、例えばナチュラルテイストのお部屋ならボタニカル柄、子供部屋には青空に浮かぶ雲の柄、個性派さんのお部屋には抽象的な絵画のような柄など。無地にはない豊かな表情が生まれ、お部屋のテーマがしっかりと決まるため、家具の方向性が定まりやすいとも言われます。

こんなところも柄物カーテンのいいところ!

柄物カーテンの意外ないいところ、それは汚れやシミが目立ちにくいということです。茶色やネイビーなどのダークカラーのカーテンであれば無地でも安心ですが、明るい色の無地のカーテンは、万が一シミが出来てしまった際に目立ちやすいという弱点があります。また片側だけや、一部だけが日に焼けた場合も無地の方が目立ってしまいます。その点、柄物カーテンは柄の種類や色にもよりますが、シミや日焼け・色褪せなどが目立ちにくいというメリットがあるようです。また、ペットがいる家庭ではペットの抜け毛がカーテンについてしまっても目立たないのは嬉しいという本音もあるようです。
お気に入りのカーテンは長く使いたくなりますが、少々のシミやお洗濯による色落ちにも耐えられる柄物のカーテンであれば、安心して長く使えそうですね。