無地のカーテンの弱点

無地のカーテンのデメリット

カーテンを選ぶには、サイズだけでなく、色合いやデザインがポイントになります。なかでも、カーテンを無地にするか、プリント入りにするかで部屋のイメージが大幅に異なります。インテリアに凝っている場合、無地のカーテンを選びがちですが、無地にもデメリットがあります。最大のデメリットは、部屋にアクセントが無く、無難な印象に仕上がってしまいがちな点です。特に、カーテンを閉める夜間になると、無地のカーテンでは部屋がそっけない印象になってしまいます。さらに、ソファや照明などを凝ったデザインのものに選んだ場合に、部屋のトータル感が失われてしまう可能性があります。カーテンのデザインを計算に入れて、部屋の全体をイメージしてみましょう。

無地カーテン以外の選択肢も

さらに、部屋のテイストによって、他にも無地カーテンのデメリットが生じます。例えば、ベージュやホワイトを中心に、ナチュラルテイストの部屋づくりを意識した場合、カーテンもベージュを選びがちではないでしょうか。しかし、無地のカーテンにしてしまうと、部屋の印象がさらにぼやけてしまいます。また、メタル系の家具をそろえてクールな印象にした場合、無地カーテンでは無機質すぎる印象を与えてしまいます。また、カーテンを閉める夜間になると、部屋全体が寂しい印象になってしまいかねません。カーテンに大胆な柄を取り入れたり、アクセントカラーでインパクトを与えたりなどして、よりおしゃれでメリハリのある部屋づくりを目指しましょう。